書籍だし生活はじめました!!

図書館で借りてきた1冊

ある年齢にたっすると

どうやら

本格的な出汁をとりたくなるようです。

けれど

顆粒だしの素の手軽さにまけてしまうのも事実。

私は

顆粒だしの素は使わなくなったものの

出汁パック素材だけのは使っている。

カツオ節も常備しているが

出汁をとるのではなく

そのまんま掘り込んで調理しているという雑者です。

最近では

カツオ節をフライパンで炒って使うことが多くなりました。

風味が増す感じがするのと

ぱらぱらにほぐれるので

舌触りに違和感がない。

ところで

この本を昨日一気読みをしました。

失礼な言い方ですが

けしてこだわりをもった主婦の方ではない!

ここに共感しました。

持続するために

使い良い道具をチョイスし

取り出しやすく配置。

そして、実験ですね。

水とカツオ節の割合にはじまり

ありとあらゆる乾物の出汁を実際にとって吟味する。

衝撃だったのは

昆布は細く切って水出しにするといい!と私もそう思っていましたが

切らなくてもそう変わりは無いらしいこと。

そして

昆布の種類と味の違い。

昆布は高いからとちょっとだけでとっても出汁の風味は感じない。

けちらず使うことで

昆布出汁のうまみがよく解るって。

やはり私は

昆布出汁を使っているという自己満足だけであって

昆布出汁の旨みを感じていなかったんだと思いました。

干しシイタケの戻し汁も

たくさん使うと干しシイタケの味がきつくなりますが

ほんの2さじ程度加えるだけで

旨みの相乗効果でとてもいい味がだせるそうですよ。

煮ぼしは

わたしもそうですが

頭とはらわたは取らなくても家庭料理には充分。

カツオだしを

超簡単に取る方法に、コーヒードリップを活用。

なによりも

出汁のおいしさを知れば

顆粒だしの素や

食塩や粉末醤油の入った高級な出汁パックを使わなくなる。

なんでもそう!

作り続ける事で、面倒さを克服してしまう。

頭より体手が自然と動くようになるからでしょう。

干しシイタケを瓶に漬けこんでストック。

昆布も瓶に漬けこんでストック。

していますが

干しシイタケの戻し汁を少量つかうコツ。

昆布出汁の昆布をケチらない事。

この二つを見直そうと思いました。

そして

カツオだしをもっと手軽に作れる自分に挑戦したい

そう思えた1冊の本との出会いになったようです

お客様からお金をいただいて作る料理は、手間をかけてていねいに作るのが当たり前なんです

私のお気に入りの本も、だし生活はじめましたに載っています。

こちらの書籍も

出汁をとる!

面倒だなぁと思うのは、普段しないからですね。

きゃべつのせん切りはよくやっているので

まったく苦痛はありません。

カット野菜を買っているお客様をみると不思議な感じです。

色の変わらないカット野菜にお金をかけてる?

時短のためですね。

出汁のおいしさを知れば

手軽な粉末だしには手が伸びなくなるようです。

また旨みがあるのでシンプルな調理になり

調理時間も短縮されたと記載されていました。

私も、そろそろ

本当の出汁の旨みを

この舌であじわってもいい年頃。いやすぎているかな

ケチらずに

カツオ節と昆布の合わせ出汁にチャレンジしてみようと思いました